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2010年2月13日土曜日

日々付きまとう不安

会社を創ってからしばらくの間は、常に不安が付きまとっていた。

それは、会社を経営していく上で金銭面やら何やらで常にある事かもしれない。
もっというならば、別に経営してなくても何かしらの不安は常にあるのかもしれない。

会社を創ってしばらくは、「常に働いていないと不安」という状況に陥っていた。
例えば、久しぶりに週末、友人とお酒を朝まで飲んで、昼ゆったりとしていると何とも言えない不安感が襲ってくる。

友人はゆったりとご飯でも食べているのだが、自分の心の中は不安。
今すぐ帰って、何かしらしていないと不安になるのだ。

今は、そのような不安を感じる事はほとんどなくなった。
(勿論金銭的な不安や色んな不安は消える事はないが)

今思い返しても、あの不安は何だったのか分からない。
でも、何か仕事をしているとその不安は解消されていたわけだから、「焦り」のようなものだったのかもしれない。

勿論、そんな精神状態では良い仕事なんて出来るはずもないと思っている。
では、どこでそのような不安が消えていったのかと言えば・・・

どこだろう・・・

ん~・・・

思い返すと、人との出会いかもしれない。
人と出会って、少しずつその不安は消えていったのかと思う。

独りで悩んで、閉じこもってないで、人に出会い良い影響を受ける事はとても大切ですね。
人に感謝し、人を本当に大切にして生きていけたらいいですね。


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2010年2月11日木曜日

事務所兼自宅ってどうよ

いきなりタイトルの通りですが、起業した際は事務所兼自宅にしてました。

理由は、事務所と自宅を借りるお金がもったいないと思った事。
もう1つはいつでもすぐに仕事が出来るから楽だと思った事。

事務所と自宅を一緒にしようが、別々にしようが、双方にメリットデメリットはあると思います。
ただ、今振り返るとやはりデメリットの方が頭をよぎってしまします。

まず、事務所兼自宅だと、どうしても何かが邪魔をしてしまう・・・。
例えば、テレビだったり例えば音楽だったり色んなものが邪魔をする。
意思が弱いだけじゃんと言えばそれまでだが、意外とそれらは邪魔をします。

あと、メリハリがなくなる。
休むところと仕事をするところが一緒なので、特にメリハリもなくごっちゃになってきてしまう。
プライベートと仕事をわざわざ分けるようではだめだ!プラーベートなんてない位頑張らなければダメだ!という声も聞こえてきそうだが、そういう話ではありません。

仕事は仕事の空間、休むところは休む空間というメリハリが欲しいのです。
僕のまわりでも最初は自宅兼事務所でやってたけど、やはり良くないという事ですぐに自宅と事務所を分けてるやった人もちょこちょこいます。

僕自身も今はそうです。
とはいえ、最初は資金的な問題もあると思うので費用を抑える事も大切ですが、出来るだけ早く事務所と自宅を別にする事をオススメします。

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2010年2月3日水曜日

事務所移転の登記申請



先日、事務所を移転したので登記申請してきました。

えっと、自分でやるなら、印紙代3万のみかかります。

それにしてもそれだけで3万って・・・。法務局やその他でどのような動きがあるのか分からないので、一概に高い安いと言えない部分はありますが、それにしても・・・個人的には高い!と思う。
何するのも印紙代ですよ。謄本とったり納税証明書とったり、少額だと思って色々取ってると意外とばかにならない金額かかってくるので注意ですね。

で、色々と事情があり出来るだけ早く新事務所の謄本が欲しかったので、いつ位に申請が通って新しい謄本が取れるか聞いたところ、何と1週間後とかだった・・・。
え~!!!!と思って、「ちょっと急ぎなんでなるべく早く謄本取れないですかね?」とお願い混じりに聞いてみたところ、「ん~分かりました!ではこれからすぐやるので明日中には謄本取れるようにしておきます」という返答。

非常にありがたいという気持ちと、最初に言った1週間後というスケジュール間は何だったんだという感覚・・・。

まぁリスクを考えバッファをとって1週間と言ったのだろうが、それにしても取りすぎ(笑)
言えば何とかなる場合も多々あるのですね。


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2010年1月28日木曜日

会社設立する為に買った本




行政書士、横須賀てるひささんの本。

会社設立にあたって、全く無知の僕は色々な本を探しましたが、この本が一番分かりやすかったです。
他の本は、色々とうんちくだったり、簡単な事を難しく書いてあったり、正直分かりにくかった本が多かったです。

この本は、本当に細かく書類の作成の仕方から提出場所や金額等まで、分かりやすくシンプルに書いてあります。

この本を見て定款なども作り、全部自分で申請しました。

しかも、会社設立書式集までパソコンからダウンロード出来るので、物によってはそれをちょっと変えれば出来てしまう優れもの。

自分で会社登記しようかな~とお考えの方はまず見てみて下さい☆

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2010年1月24日日曜日

会社設立時の失敗

今振り返ると、会社設立時の失敗はいくつかある。

●まず、事業に関して自分1人で考えてほとんど誰にも相談しなかった事。もっともっと周りの人の意見も参考にビジネスモデル、収益モデル等に関してもっともっと考えてから実施すれば良かった。
⇒おかげ様で1発目の事業は全然ダメでした。

●ビジネス、収益によっては最初から「会社」にする必要はなかったのはないか。収益によって法人化した方が色々とメリットがあると思えば会社にすれば良かった。
⇒税金関係とかです。

●誰にも相談せずに、自分で定款を作成し自分で設立手続きを行ったのだが、将来の事をもっと考えて定款の事業内容をもっと幅広くもっていれば良かった。
⇒いちいち定款を修正する手間がもったいない。

●退職後、会社設立にあたっては場合によっては、申請して何かしらの援助金が出ていた。
⇒これは後に社労士さんと出会ってから気付いた。残念。


他にはお金(資本金)の事とか大きく失敗したネタがあるので、それはまた今度書きます。

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2010年1月23日土曜日

何で起業したの?

起業すると、「何で起業したの?」という質問は必ずと言っていいほど聞かれると思う。

例えば、「自分の好きな事を自由にやりたい」、とか「沢山お金を稼ぎたい」とか、「自分がどれだけ出来るのか試してみたい」とか色々あると思う。自分自身は、最初に起業した際は、「お金だけではなくて、心が満たされる仕事がしたい」というような感じだったが、よく考えてみるとそれは確固たる起業理由には成りえないとふと気付いた。

だって、「心が満たされる仕事」=「起業」という図式は別に成り立たないから。サラリーマンでも心が満たされる仕事なんて沢山あるはず。では何だったのかと振り返り、今同じ「何で起業したの?」と聞かれたらこう答えている。

「血ですかね?」


どういう事かというと、両親は共に会社勤めをしているのだが、祖父が自営業を行っており、そっちの家系は自営業の家系らしい。そうなると少なからず自分の中にもその血が流れている。学生時代から将来は起業しようという漠然とした思いがあり、知識がないなりにコンサルやらマーケティングやらの仕事に就こうと決めていた。

だから、何で起業したの?という問いには血。昔から何か知らんけど起業したかったというのが本音。だから、「このビジネスが絶対やりたい!」というよりも、「会社を創って何か色々やりたい!」という人間。「このビジネスをやりたいから!」という人もいれば、自分のようにビジネスはそこまでこだわらないけど、「会社をやりたい!」という人もいるのだろう。


でもね、起業する前に色んな本読みましたよ。その中でも「起業する前にしっかりとした起業動機を確認しよう!」みたいな事書いてある本もありました。

正直、そんなんどうでもいいと思ってます・・・。いちいち起業動機を確認して紙に書かなければならない程度だったらやらない方がいいと思う。

あとね、起業を後押しするような「1円で起業!」みたいなネタ・・・。世の中そんな甘くないですよ(笑)・・・ちょっと話が脱線してしまいました。周りの人には言えないほんとのところをこれからも書いていきますのでヨロシクです☆

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